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2013.1.5 冬の武田城跡に行ってきました

 日本のマチュピチュと呼ばれ、雲海が有名な竹田城を訪れてみたいと思っていました。
 本当なら、美しい雲海が現れる秋に計画したかったのですが、なかなか予定が合いませんでした。
 そして、真冬の今回、天気予報では翌日に晴れることであり、ちょうど久し振りに週末に全く用事がなかったので、半ば衝動的に行動を起こしたのでした。 
 金曜日の22時を過ぎて、車にカメラ機材と布団を載せ、一路目的地へ! 240kmも距離があり、途中、積雪のため高速道路が50キロ規制になっていたため、途中で2〜3時間仮眠をとる予定でしたが、案外スムーズに進み、よく午前2時30分に目的地へ
 雲海が現れるかもしれないと微かな希望を元に、雲海を見るベストポジションである立雲峡へと向かいました。
 中腹の立雲峡谷の専用駐車場で3時間仮眠を取り、5時半に起床。防寒装備やカメラ機材の準備をし、登山用のヘッドライトを装着して、午前6時過ぎに山頂の展望台へ向け出発。30分程度で到着しました。
 雲海は現れなかったのですが、雪景色が素晴らしく、また、朝日が山頂から下界へ徐々に照らし始めると、なんとも言えない感動的なシーンに変化していきました。
 ひととおり写真に収めたあと、立雲峡をオリ、実際に竹田城に登ってきました。冬季は城の駐車場までの道が閉鎖されているため、約3キロの登山道を歩き、ようやく城跡にたどり着きました。
 日本のマチュピチュとはよく言ったもので、高地にこんなに多くの石垣が平然と並んでいる姿と趣のある構造に感動しました。
 昼前に竹田城を離れ、いざ岐路へ。帰りは時間的に余裕があったので、一般道(国道9号)をひたすら走り、18時前に帰宅。
 当日は息子の誕生日であったことを思い出し、近くのケーキ屋に寄って帰宅したのでした。(^^ゞ

7:00 立雲峡の第一展望台に到着
竹田の町を一望、そろそろ夜明け

7:10 夜が明けてきた。

夜明け前の竹田城 全望

7:30 円山川下流(北東方面)の山並に朝陽が当たり始める。

竹田城周辺も、後ろの山から明けてゆく。

今回の機材はボディ2台体制(CANON EOS 5D & Kiss X5) ※写真は5DとSLIKカーボン三脚

7:47 素晴らしい・・・・・


北東の山脈も、見事に輝いてきた。


立雲峡を降り、竹田城へ
道路は冬季閉鎖中のため、徒歩で車道を登る。

天守の石垣が見えてきた

西側に位置する大手門

石垣をアップ

城から竹田の町を見下ろす


ンー 日本のマチュピチュ!








天守へ登るには以前ははしごだったそうだが、今は立派な階段が付いている。

雪が似合うなぁ


町を眺める芳香に、ベンチが一脚置かれていた

駐車場の上にこんな門もあった


12:30 いざ帰路へ


帰路の途中で雪に埋もれた田園風景を1写


14:05 鳥取の白兎海岸で1写


途中、いくつもの風力発電施設を見た。エコ活動が進みつつある

15:35 大山が見えてきた


16:32 松江を通過


16:50 夕焼けが(斐川町付近)


17:13 帰宅直前、夕景を1写